Катюшаの日記
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給付金の話

2021-11-09(火) 全体公開

所得制限付き18歳以下5万円現金&5万円クーポン配布。
twitterとかで選挙で自公を勝たせたせいとか、
中間層がいつも損するとか、困窮独身はとか色々言われてますね。

お前ら本当に選挙行ったのかって聞きたいわw。
子育て応援として10万円一律給付と言うのが公明党の当初の公約。
一律ではばら撒きになるとして所得制限を条件付けたのが自民党。
なので国民一律で配るべきと言っているやつは的外れ。
そして世帯収入960万って困窮してないし、配っても貯金するぞ。
独身?そもそも公明党の眼中にないんだよ。

んなわけで、なるべくしてなった子供への10万円相当給付。
現金で全員に配れと言っているやつはただの乞食。


これとは別に、今後コロナ対策で経済を回そうとするなら、
現金じゃなくてクーポン配れよなって思う。
10兆配って7兆を貯金されたら、はっきり言って無駄。
諸経費込みの11兆使って10兆配った方がマシ。

SDGs?

2021-11-06(土) 全体公開

幸楽苑行って、ラーメン食わずに餃子定食食べた。
餃子・チャーハン・スープのCセット、
スープと言いつつ醤油ラーメンの汁www、二度と頼まねぇ

さて、アンケート立ってたので知ったが、今年も流行語の時期来たんですね。
SDGsをノミネートした審査員、それマジで言っているんですかと思った。
国連で採択された2015年の時点でそこそこ言われていたし、
私が就活していた2019年、大企業のパンフにはこぞって載っていた。
流行語として取り上げるのはいいことだと思うが、
今更感、マジで意識低いな、うんこ。

選挙

2021-11-01(月) 全体公開

昨日は6時過ぎに起きてしまったので、調子乗って7時前に投票所行った。
そしたら零票確認ガチ勢さんが1名。
7時、先頭の人が零票確認をするのが通例だが、
何故か2番目にいた私も零票確認させてもらえた。
投票箱2箱だったから2人なのかと思ったら、結局2箱とも見た。
投票所によって差があるなぁと思ったが、貴重な経験ができたのは嬉しい。

さて開票ですが、夜8時の速報で
自民が過半数ギリギリ、立民は勢力を伸ばす勢いとどの局でも報道。
夜11時くらいに接戦地域の結果まで見ずに翌朝に備えて就寝。

そして今朝、自民党安定多数獲得、立民議席を減らすwww。
過半数取れればと弱腰だった自民が普通に勝ってて、
自民政権の失態で議席を得るはずだった立民は大敗www。
自民見かねた人の受け皿は誰でも分かってた維新でした。
そもそも打倒自民が政策の野党共闘、乗るわけないでしょ。
対案を出せる野党を目指した維新と比べたら雲泥の差。


ところで、若者の投票率が低い低いと言いますが、
私の周囲ではちゃんと投票行っている人のほうが多い。
投票率には明確な学歴相関がある。
総選挙とか言う政治のお祭りになぜ参加しない人がいるのか、理解に苦しむ。
政治に助けて貰うべき層ほど政治に興味がなく、
コロナ禍でもさほど困ってない層が、自分の利益のために投票行ってる。

天皇賞秋

2021-10-31(日) 全体公開

私の一押しはエフフォーリア。
父父はグレード以後2頭しかいない天皇賞3歳制覇
&史上2頭しかいない天皇賞秋連覇のシンボリクリスエス。
母父は対ディープの最終兵器、ジャイアントキラーのハーツクライ。
この血脈、間違いない。

で、結果は1馬身差で勝利。

さて、回を追うごとに肩身が狭くなっているのはコントレイル。
大阪杯で言われていた「コントレイル弱い」に拍車がかかる結果に。
JCは最強女王に力及ばずの2着。
大阪杯は負けてはいけない相手に敗れ3着。
天皇賞秋は下世代の怪物に敗れて2着。

GIでこれだけしっかり走っていて、弱いということは決してない。
しかし、絶対的強さという理想が付きまとう3冠馬としては、弱い。
歴代の3冠馬、思い出されるのはいづれも圧勝劇。
これは追いつけませんわと思わせる圧倒的な末脚。
コントレイルにはそれが欠けている。だから弱いと言われる。

次走がラストランのコントレイル、絶対に負けられない戦い。
まぁ私は応援しないけど。

菊花賞

2021-10-24(日) 全体公開

午前中シャニの新イベ糞wって言いながらLP編で編成強化中、
PC画面半分はYoutubeで、名馬紹介デュラメンテの動画見てた。

デュラメンテ、レースレコードのダービーは衝撃的。
(この時のゲムキ競馬は勝てると思ってなくて外したんだよなw)
3冠の素質はあったが、"淀は祭りだ"の菊の舞台は故障のため欠場。
翌年復帰し3戦するも故障のため宝塚を最後に引退。
競争成績全連対の9戦5勝、底を見せなかった名馬。

そんなデュラメンテですが、8月末に急死(わずか9歳)
まさにタキオンのように、光速で駆け抜けていった馬生でした。

さて、春の冠2馬が不在の今年の菊花賞の舞台、
亡きデュラメンテの血を引き継ぐはタイトルホルダー。
春の成績はそこそこだが、前走は大敗。
そもそもデュラメンテ初年度産駒で長距離適性不透明、
仁川3000mを完走できるかは未知数。

ただ、タイトルホルダーが勝ってくれたら、
父が出られなかった菊で、父の強さを証明してくれたら、
そんな思いでタイトルホルダーを応援した。


レース展開、タイトルホルダーはいつもの逃げの戦法。
序盤はそこそこ差をつけていくが、中盤徐々に差が縮まる。
2週目3コーナー、やっぱり体力きつかったかぁと思った。
しかし、最終コーナーから再加速。
そう、中盤はただ休憩していただけである。
そのまま仁川の直線を逃げ切って勝利。
(仁川はラストにのぼり坂があるので、それが味方したかも)

私、ここで騎乗が横山武史と気付く。
23年前、同じ戦法で淀の3000mを制したのが父。
運命なんやろなぁ。

タイトルホルダーが亡きデュラメンテへ菊の冠を捧げ、
今年のクラシックは本当面白かったなぁと余韻に浸ってる。
クロフネへ桜の冠を捧げたソダシも良かったし、
今年は本当色々なドラマを見せてもらった。


Катюша

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