森の中に入ると、朝なのにうす暗い
なんだか気味が悪いな・・・・
いつ、誰が襲ってくるかもわからない
ボクはふと思った。今もどればまだ引き返せる
足を止めて、考えてみる
今もどれば、誰も文句など言わない
もしかしたら、ライチの見間違いかもしれない
(・・・・っ!)
ボクは今何を考えたんだろう
自分で決めたことなんだから、後悔しても遅い
ライチが嘘をつくはずがない
早く行かないと、もしかしたら母さんが・・・・
もう、後戻りができないような気がする!

(・・・・カサッ・・・)
タク「誰だっ!?」
しかし誰もいない
そのとき
急に目の前が真っ暗になった

タク「!?」
?「・・・ぷッ。あ、いえいえ・・・。」
この声・・・どこかで・・・
?「このへんでイーブイの男の子を・・・クスクス・・・見かけませんでしたか??」
タク「もしかしてボクですか?」
するとその声は
?「ぶっ・・・あははははは!!!」
と笑い始めた。
?「あなたイーブイなの・・・?・・・あっ!わざとじゃないんですか」
タク「何のことですか(怒)」
?「顔に葉っぱがついてますよ。まるでウルト○マン・・・ふっ。」
タク「あ・・・ありがとうございます;;」
ボクは葉っぱを取った。どおりで暗くなったわけか・・・。

タク「なんだ、レンくんかぁ」
そこにはルクシオのレンがいた。
レン「タクこんなところにいたの!?心配したよ!!」
タク「だって母さんが・・・」
レン「まずいいから。村長が呼んでるよ」
タク「じゃあ一回もどって話をつけなきゃね。」

こうしてタクは一度村へもどることになった。



★ゲームキッズへ★ ★TOPへ★